ユーザープロセスの設定
スケジュール利用者が体験する予約プロセスは、完全にカスタマイズ可能です。 ユーザーが予約時に入力すべき情報や、予約を完了させるために必要な手順を指定できます。 さらに、制約機能を使うことでスケジュールの動作をコントロールし、ユーザーにできること・できないことを明確に設定できます。
このセクションでの主な設定手順は、次の順序で進めるのが一般的です:
- ユーザーに入力してもらう情報を決める
- 支払い、承認、確認、またはリマインダーが必要かどうかを決める
- ユーザーがいつ・どのように予約できるかを制御する予約制約を追加する
- 標準のフローで足りない場合のみ、カスタムフォームや複数スケジュールの組み合わせを追加する
予約情報の収集
スタンダードフィールドとカスタマイズ可能なフィールドの両方を使用して、予約の作成に必要な情報を収集できます。
予約時のプロセスの設定
利用者に、繰り返しの予約をできるようにしますか?できないようにしますか?予約には支払いが必要ですか?
それとも承認が必要ですか?新しい予約は確認されるべきですか?誰に対してですか?リマインダーについてはどうですか?
このシステムでは、プロセスの各ステップをきめ細かく制御できます。
予約に制限を設定する
ユーザーの行動をガイドする制約を設定できます。たとえば、どのくらい前から予約を作成またはキャンセルできるかについて時間制限を指定できます。
カスタムフォームの追加
スタンダードフィールドでは収集できない情報を収集する必要がある場合、登録プロセスや予約プロセスにカスタムフォームを追加することで対応できます。フォームにファイルを添付することも可能です。また、フォーム単体で使用することもでき、たとえばウェブサイトにお問い合わせフォームを追加することができます。
スケジュールの統合
SuperSaaSの最も強力な機能の1つは、複数のリソースカレンダーを組み合わせる機能です。これにより、複雑なスケジューリングシナリオの構築をサポートします。