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SuperSaaSをビジネスに活用する多様なTips

予約システムの導入を検討されている方
システムを最大限に活用していただくためにも、本ガイドにていくつかの簡単な助言・提案をご案内致します。

  • ボイスメールを介してオンライン予約を宣伝する:ボイスメールには、オンライン予約が出来る便利なオプションを追加しましょう。
    発信者をオンライン予約オプションに自動的に転送することにより、ボイスメールメッセージを聞いたり電話をかけ直したりするために費やされる時間を節約できます。
  • 予約データを分析:予約のデータは管理 > リポーティングタブから、統計データをグラフィカルに閲覧出来ます。
    また管理 > ダウンロードタブからCSV形式で予約詳細をダウンロードして、Excel、NumbersやGoogle Docsなどの独自のカスタマイズレポートを作成する事もできます。
リポーティンググラフイメージ
  • スケジュールの認知力を高めてより多くの予約獲得へ: 自社ウェブサイトに予約スケジュールを統合する際、顧客が簡単にスケジュールを見つけられる様にしましょう。
    例えば"Online Bookings(オンライン予約)"または"Make a Reservation(予約する)"といった予約スケジュールへ移動するボタンをページの適切な位置へ配置し、出来る限りユーザーが簡単に予約スケジュールへアクセス出来る様にすることをお勧めします。
    ウェブサイトのあらゆるページ上に"Book Now(いますぐ予約する)"といったボタンを設置するのも便利でしょう。予約ボタン
  • さまざまなボタンを試す: 自身のウェブサイトに適したボタンを選択する事も重要です。
    調査によると、色、テキスト、位置、フォーマットがコンバージョン率に大きな違いをもたらす可能性があります。これについては、本記事 で詳しく説明されています。
    CTAボタンの作成に関するこれらのヒントを参考にして、独自の効果的なボタンを作成してください。
  • 課金システムの自動化: 課金システムを設定を設定してPayPal経由での支払い手続、予約手続きに支払い機能を組み合わせるオプションも検討しましょう。
    このオンライン課金のオプションにより、管理・会計処理にかかる貴重な時間の浪費を解消できます。
  • 顧客データベースの活用: ニュースレターの送付やスペシャルオファーの提案などを送って顧客と連絡を取るために、顧客データベースを活用しましょう。
    Excelに顧客情報詳細をエクスポート(データとして落とし込み)し、MailChimpなどのフリー・マス・メール・プロバイダ(メールの一斉送信サービスプロバイダ)にそれらをインポート(取り込む)することができます。
    この様な方法で顧客と連絡をとり、即座のオンライン予約を促すためにも、その(ダイレクト・)メールに"Book Now(いますぐ予約する)"ボタンを組み込むのは絶好のチャンスです。
  • 自動リマインダーメッセージでノーショーを減らす: 予約日当日の利用者数を減らさない様に仕向ける一つの簡単な方法として、当日より前に、顧客にeメールまたはSMSで リマインダーをユーザーへ送信するオプションを検討しましょう。
  • エンゲージメントを高めるために、リマインダーメッセージにソーシャルメディアのリンクを含める: 予約確認を送信する際、貴社FacebookやTwitterのページへのリンクを追加しましょう。
    オンライン上でも貴社とかかわり、「いいね」やフォロワーの数を増やすことに役立ちます。
    予約確認は、設定 > レイアウトタブページからリンクを追加して簡単に設定可能です。
    (詳細はこちら 通知メッセージのカスタマイズ)