SuperSaaS と Airリザーブの比較: 2026年版
Airリザーブ(エアリザーブ)の代わりになる予約システムをお探しですか? Airリザーブは、予約件数が無料プランでも無制限の国産サービスです。SuperSaaS は、スタッフの予約、定員付きのクラス、部屋や機材のレンタルを1つのアカウントで管理でき、35言語に対応しています。件数だけでなく、必要な機能と予約タイプを比べて選びましょう。

SuperSaaS と Airリザーブの主な違い
予約件数と料金の決まり方
Airリザーブは、フリーを含むすべてのプランで月間予約件数が無制限です。無料のまま基本的な予約管理と顧客管理を続けたい事業には大きな利点です。有料プランはベーシックが月額 ¥5,500、スタンダードが ¥11,000(税込)、プレミアムは個別見積もりです。初期費用とサポート費用は無料で、有料プランは単月から利用できます。
SuperSaaS は、今後実施する予約の件数で料金が決まります。完了した予約は上限に数えず、月間の累計件数にも上限はありません。有料プランは月額 ¥1,000 からで、スタッフ、拠点、スケジュールの追加料金はありません。必要な予約容量を選べば、すべての機能を利用できます。詳しくは料金ページをご覧ください。
自由受付、事前設定、複数の予約タイプ
Airリザーブには2つの予約枠タイプがあります。自由受付タイプは、営業時間内の空いている時間からお客様が日時を選ぶ方式で、施術や施設予約に向いています。事前設定タイプは、事業者が日時と定員を用意する方式で、教室やセミナーに向いています。キャンセル待ちは事前設定タイプの機能です。スタッフや設備を扱うリソース管理はベーシック以上で利用できます。
SuperSaaS は、個別予約、クラスやイベント、時間・日・週単位のレンタルを、種類の異なるスケジュールとして同じアカウントに作成できます。部屋と講師の両方が空いている時間だけ受け付けるなど、複数の予定を組み合わせた予約にも対応します。柔軟な予約設定でキャンセル待ちや繰り返し予約も設定できます。
リマインダー、入力項目、外部連携
Airリザーブの予約確認メールは無料プランから使えます。来店前日のリマインドメール、予約項目のカスタマイズ、Google カレンダー連携はベーシック以上です。確認メールのカスタマイズ、予約時アンケート、予約情報の CSV ダウンロード、Airウェイトとの連携はスタンダード以上です。一部の機能は自由受付タイプに限られ、スタンダードの予約情報 CSV ではメールアドレスを抽出できない点にも注意が必要です。
SuperSaaS は、確認メールとリマインダー、フォームの追加項目、Google カレンダーや Microsoft 365 とのカレンダー同期を利用できます。Zoom、Zapier、Webhook、API も使えるため、予約情報を既存の業務に組み込みたい場合に適しています。
オンライン決済と自社ブランドへの調整
Airリザーブのオンライン決済はすべてのプランで利用でき、公式掲載の決済手数料は3.24%です。別途カード会社の審査が必要です。SuperSaaS は PayPal、Stripe、Square などの決済事業者から選べ、決済事業者の手数料は別途かかります。予約ページの色、フォント、レイアウトも自社のブランドに合わせて調整できます。
海外の顧客への対応とサポート
SuperSaaS の予約ページとメールは35言語に対応し、プランごとの言語制限はありません。外国語での予約受付が必要なら、画面だけでなく確認メールやリマインダーも含めて試してください。Airリザーブは、無料プランではメール、有料プランでは電話やメール、必要に応じたオンラインサポートを案内しています。SuperSaaS はセルフサービス型で、日本語のメールサポートを提供しています。
2026年11月5日に Airリザーブの料金、予約枠タイプ、機能一覧で確認しました。Airリザーブの料金は税込の月額です。SuperSaaS の予約容量は月間の累計ではなく、将来予約の件数です。決済手数料などは月額利用料と別に比較してください。
無料で予約をたくさん受けたい場合は?
予約件数だけを比べると、無料でも無制限の Airリザーブが有利です。一方、無料の基本機能で足りるか、リマインダー、設備管理、独自の入力項目が必要かで選ぶプランは変わります。SuperSaaS は将来予約50件まで非商用で無料利用でき、ビジネスで使う場合は1か月の無料試用後に有料プランへ切り替えます。過去の予約は容量を消費しないため、同じ月間予約数でも、どれだけ先の予約を保有するかで必要な容量が異なります。
Airリザーブと SuperSaaS、どちらが向いていますか?
基本的な国内向けの予約受付を件数無制限で始めたい場合や、有料プランで電話の導入サポートを受けたい場合は、Airリザーブが候補になります。Airウェイトとの連携を重視する事業にも適しています。
- 多言語の予約受付が必要。 SuperSaaS は画面とメールを35言語で使えます。
- 複数の予約形式をまとめたい。 クラスと個別予約、施設や機材のレンタルを1つのアカウントで運用できます。
- 必要な機能でプランを上げたくない。 SuperSaaS は予約容量に応じて料金を選び、リマインダーやブランドカスタマイズも同じプランで使えます。
- Microsoft 365 や API を使いたい。 各種連携で既存の業務につなげられます。
国産サービスでは RESERVA、SelectType、STORES 予約との比較もご覧ください。
Airリザーブとの比較でよくある質問
Airリザーブは無料でも予約件数が無制限ですか?
はい。フリープランを含む全プランで月間予約件数は無制限です。リマインドメールやリソース管理などは有料プランの機能なので、必要な機能も確認してください。
Airリザーブでキャンセル待ちは使えますか?
事前設定タイプで使えます。自由受付タイプと同じ機能ではないため、教室やイベントの予約方法に合うか確認してください。SuperSaaS も定員付きのスケジュールでキャンセル待ちを設定できます。
SuperSaaS は Airウェイトと連携しますか?
Airウェイトとの標準連携はありません。Airウェイトとの予約情報連携が必要なら、Airリザーブのスタンダード以上を検討してください。SuperSaaS の外部連携はカレンダー、決済、Zoom、Zapier、API などが中心です。
Airリザーブから移行するときは何を確認しますか?
SuperSaaS で予約タイプ、営業時間、定員、通知を設定し、テスト予約を行ってから予約リンクを切り替えてください。Airリザーブの予約情報 CSV はスタンダード以上で提供されますが、抽出項目に制約があります。既存予約が自動で移るわけではないため、将来の予約と顧客情報は分けて確認しましょう。
SuperSaaS を今の業務につなげるには?
カレンダー、決済事業者、自社サイトと予約管理を連携できます。


