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チュートリアル: フィットネスクラス用の予約システムを作成

このチュートリアルではフィットネスクラブの予約システムを使い、どのように予約カレンダーを作成するかを見ていきます。実際の作成例はこちらをご覧下さいデモ. 今回の手順を見ていただくことで様々なニーズ(学生の授業の予約や会議などの予約等)の作成に応用しご利用いただけると思います。

このマニュアルの使用方法

SuperSaaSのスケジュールを設定する方法は通常"作成して試す"この繰り返しです:

  1. ウィザードを使用して基本的なスケジュールを設定します
  2. それが思った通りに機能しているか試してみてください
  3. 満足行く結果になっていなければ設定を変更してstep2に戻ってください
  4. 満足いったならばあなたのウェブサイトにスケジュールのリンクを張ってください

このマニュアルでは、この基本的なパターンに従っていきますが、テーマによっては当てはまらないこともあるでしょう。 下部にある'次のリンク'へアクセスすると、自分が作成したいテーマにあったチュートリアルを参考に進めていけるでしょう。チュートリアルインデックス.

まだアカウントをお持ちでない場合はSuperSaaSウェブサイト上でアカウントを作成しましょう。有効なe-mailアドレスがあれば無料で作成できます。ダッシュボードページに移動するにはログインページであなたのアカウントを入力してログインしてください。ダッシュボードページに表示される前にすでに別のスケジュールを作成している場合以外は、空白になっているはずです。

ウィザードを使用して基本的なスケジュールを設定します

まず初めにスケジュールの作成ウィザードを、右側のメニューの"新規スケジュール"をクリックして起動させます。いくつかの質問に答えておおまかなスケジュールの基本設定を決めます。最初の画面の質問で、"定員スケジュール"と"リソーススケジュール"の選択があります。"定員スケジュール"は一つの予約に複数の人間が予約できます。対して"リソーススケジュール"は1つの予約に対して一人の人間しか予約できません。この設定だけは後で変更ができませんので注意してください。

フィットネスクラスや授業等は同時間帯に複数の参加者がいるのは明らかですので今回の例では"定員スケジュール"を使用します。 もし同時間帯に一つの予約、例えばプライベートレッスンや会議室の予約等はこちら‘リソーススケジュール’ tutorial が適しています。 両方適している場合もあります。 両方試してみてより適している方を選択してみると良いでしょう。

‘次へ’をクリックしstep 2に進み スケジュールの名前を決めます。シンプルに“schedule”でも構いませんがURLとアカウント名に使用される物になるのでもう少し分かりやすいと良いでしょう。例としてここでは“フィットネスクラス”と名づけます。

step 3では参加者の定員を決めます。各クラス毎に設定可能です。 同様に各クラスの時間の長さを決めます。もちろん後で変更可能です。 最後に定員に達した時自動的にキャンセル待ちリストへ行くかどうかを決めます。

最後に“終了”ボタンを押してスケジュールを作成後はリンクをあなたのサイトに設置するだけです。さあ今すぐ試して見て下さい!

Menu Box

基本的な機能を試してみましょう

スケジュールを使用する為に、右側にある青い'使用'ボタンをクリックしてください。 これはあなたが管理者としてログインしている場合にのみ表示されます。一般ユーザーは、同じスケジュールは表示されますがこの様なオプションは表示されません。 またダッシュボードのページからも'使用'ボタンをみつけることができます。画面の右上にあるダッシュボードのリンクをクリックすればいつでもダッシュボードに行けます。 素早くスケジュールを見るためにはブラウザーのブックマーク機能を使用するといいでしょう。

Empty schedule 初めてアプリケーションに入力する時、空のスケジュールが表示されているでしょう。 あなたはここに表示されている多くの内容の設定をすることができます。 例えば、今の時点でスケジュールは一度に一日か一月の表示がされていますが、それらも変更可能です。まず初めに、システムの基本的な機能を試してみましょう。

まず初めにクラスを作成したい場所をクリックして‘新規 スロット’を表示します。ダイアログが不便な所に表示された場合ドラッグして調整できます。 新規スロットダイアログ 時間フィールドにはカレンダーから日付を選んだり時間を直接入力可能です。 ‘タイトル’ と‘説明’を入力し参加者が何の予約か分かりやすい様にしましょう。後で場所や値段も加えられます。 ここでは定員を分かりやすく4人にしています。‘スロットを作成’をクリックします。

予約がされてないスロットをクリックするとチップが表示され‘新規予約’, ‘スロットの編集’ と ‘閉じる’が表示されます。あなたは直接対面で予約を受ける場合や電話での予約を受付ける場合もあるかと思います。予約の都度サイトを更新し情報を最新の状態にしておくといいでしょう。

‘新規予約’ボタンをクリックして予約をしてみましょう。デフォルトでは名前のみを尋ねます。変更方法はこちらでご覧ください。 ワークフローのカスタマイズ 最初の予約 新規の予約数がカラーボックスに表示されます。‘1/4’ の意味は4人の定員に対して1人の予約があると言う意味です。また緑のチェックマークは私達自身が作成した場所を示しています。 ユーザーが自分が予約した場所をすぐに確認できるので便利です。

‘スロットの編集’ リンクからクラスの詳細を変更出来ます。もしあなたが開始時間等を変更すると変更した時間へクラスが移動します。後ほど既に予約したユーザーに対して時間の変更を通知する方法を紹介します。最後に‘閉じる’ボタンをクリックしてダイアログボックスを閉じます。

設定の変更

あなたは現在基本的な機能のアポイントメント予約システムを使用しています。ウィザードでは非常に多くのスケジュールに関する設定を行う事が出来ます。 ‘設定’ボタンをクリックすると様々なオプションや要約が表示されます。 このページではスケジュールの一時的なブロックや全体の削除も可能です。 ここでは'リソース'タブについて触れていきます。

リソースタブ

'定員' スケジュールのリソースタブ

リソースタブにはリソースに関する設定の変更が行えます。 リソースタブの見え方は‘リソース’タイプと‘定員’タイプのスケジュールの選択により異なります。 最初のオプションでデフォルト名の‘スロット’ と ‘予約’の名前を変更可能です。 選択名はエラーメッセージ、 確認用e-mail、help等で表示されます。 ‘ユーザー’から‘生徒’への変更等が可能です。カスタム用語は単数形で入力してください。自動で複数形の用語へ適用されます。 (英語での表記の場合に限ります)""singular,plural"などのカスタム用語を入力すると、デフォルトに複数形を上書きすることができます。

更にリソースタブの画面では定員を設定出来ます。 最初のフィールドにはデフォルトの定員数の設定をします。各クラス毎に定員を設定可能です。 0を入力すると無制限の意味になります。 次は1人の人間が1つの予約で何回の予約が可能かについてです。 この値を1以外にセットするとユーザーインターフェースの予約数が変化します。 (あなたはフィールドの"予約数"を"シート数"等もっと適した物に変更可能です。 "プロセス" タブより変更できます) このフィットネスクラスでは1にセットしてあります。 もしクラス参加にはチケットを購入する必要がある等の設定にする場合は同時に複数購入も可能にしておきます。

次はユーザーが全部でいくつの予約を取れるか等の詳細に関する設定です。過去の予約を含めるか等の詳細も設定可能です。制限数に達するとユーザーは変更もしくは予約の消去しか出来なくなります。 システムが‘同一人物’かを判断する唯一の材料はログイン名からです。 もし自身でログイン名を作成する事を許可している場合は2つ目からのログイン名によりシステムは見分ける事が出来ません。 (もしくは匿名での予約を許可している場合)

次はスロットが定員まで達した場合にどうするかの設定です。 選択としてはシンプルに予約を拒否するかもしくはキャンセル待ちリストを作成する事などがあります。 キャンセル待ちリストの機能は非常に多彩です。それぞれのイベントにキャンセル待ちリストを作成でき、キャンセル待ちリストへ誰が何番目に予約したか等を記憶します。 もし自動設定にしている場合誰かがキャンセルすると自動的にキャンセル待ちリストの先頭の人間が予約リストに加わります。 "プロセス タブにより上記の事が起こった場合e-mailで通知するか等の設定が可能です。 一人の人間に複数予約を可能にしている場合はもっと複雑になります。 "同一ユーザーが同時に一つのスロットへ何回予約が可能か?"や "予約数" フィールドで予約数の入力します。("値"の表記は"プロセス"タブの"カスタマイズ"リンクから"座席数"等自由に変更できます。) 管理者としてあなたは定員に達していても予約を設定する事が可能です。それは後ほど説明します。 また予約が何日前までに可能か等の時間制限を設けることもできます。

‘リソース’タグの‘場所’の項目にチェックすると、新規ダイアログに場所の詳細を加える事ができます。複数のクラスがある場合に効果的です。追加の情報がありますと予約時にユーザーのインターフェースが多少変わります。

‘価格’の設定についてはこちらで詳細を説明します。 価格のチュートリアル. 設定値は予約毎に変更出来ます。 表示されている価格は実際にサイト上から支払わなければいけないという意味ではありません。支払い方法は様々な方法で指定することができます。 ‘時間’はスロットの時間の長さの設定を決められます。一日単位で予約が必要なもの例えば別荘やバケーションホームなどでもSuperSaaSは適しています。 '利用可能状況' の可、不可は別の画面で設定します。ここでの変更はスケジュール表の表示色に適用されるだけです。 "繰り返し予約"がオンになっている場合は休日の設定はスキップされます。


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