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サービススケジュールチュートリアル

このチュートリアルでは“サービスタイプ”スケジュールについて説明します。 SuperSaaSでは“定員制タイプ”と “リソースタイプ”を選択可能です。 どのタイプが適しているかはこちらへスケジュールタイプ.

デモをご利用される場合はこちらへデモ. デモは例としてセラピストになっていますが歯医者やネイルサロンやヘアーサロン等にもご利用可能です。

リソースタイプで利用可能なサービススケジュール

サービスは大抵1つもしくは複数の利用可能な“リソース”が必要です。 例として“マッサージ”のサービスには同時に“セラピスト”が必要です。 また“会議室とプロジェクター”両方が必要な方は両方の利用可能なスケジュールが見たいでしょう。 利用したサービスを選択すると利用可能な時間が表示されます。 全てのリソースを1つのリソーススケジュールで表示もしくは異なるスケジュールに表示する事も可能です。

異なる複数のサービススケジュールを同じリソーススケジュールで表示する事も可能です。

サービススケジュールを利用する1人のセラピストの場合: 1人のセラピストが1つの予約のみ受け付ける場合はリソーススケジュールを分ける必要がなく重なる予約は出来ない設定にすれば良いでしょう。

新規サービススケジュール作成ウィザード

新規スケジュールを作成するには管理画面トップから“新規スケジュール”リンクを。 まずスケジュールのタイプを選択します。スケジュールのタイプは他の設定と違い後から変更は出来ません。 “サービス”タイプスケジュールを選択すると仮定して進めましょう。

次のセクションではスケジュール名を決めます。各サービスの名前やサービスの時間を決めます。 後から各サービスの時間や価格を変更可能です。 もし一つのサービスのみの場合はユーザーインターフェースからサービスの選択ウィジェットが隠されます。

“終了”ボタンを押してあなたのスケジュールのシステム設定を行います。

ベーシック機能を試す

Menu Box

“使用”ボタンを押してスケジュールを試してみましょう。管理者としてログインしている場合のみに表示されます。一般ユーザーには表示されません。 管理画面からいつでもスケジュールを試す事が可能です。

Example service schedule

最初はスケジュールは完全に空白です。 もし1つ以上のサービスを作成している場合画面左にサービス選択リストが表示されます。 予約可能なボックスを選択し予約が可能です。

 ‘予約を作成’ボタンをクリックした時スケジュールが更新され利用状況が変更されます。 作成した予約スロットをクリックすると‘更新’ と ‘消去’ボタンが表示され変更が可能です。

もし同一の予約が複数のスケジュールに表示されてもご利用は1つとしてカウントされます。

設定の変更

設定項目でより一層自分に適したスケジュールへカスタマイズしてみましょう。 “設定”ボタンで全ての利用可能なオプションの要約が閲覧可能です。 スケジュールの消去や一時的なブロックも可能です。 各タブでは詳細情報が閲覧可能です。

“サービス” タブ

Services Tab

サービスタブは利用可能なサービスのリストと関連したリソースについてです。 もし“サービス”タブが表示されずに“リソース”タブが表示される場合はスケジュールタイプがリソースタイプを選択しています。

各スロットのカラーの変更はスロットをクリックした後に表示されるポップアップ画面の右側にあります。 各サービスを固定価格にしたり特定のルールを設定する事も可能です。例として“このサービスは週末20%値段が安くなる”等、 詳細は価格設定ページでご覧下さい支払のチュートリアル

ラジオボタンの“隠す”は管理者とスーパーユーザーのみが利用可能です。 隠しサービスはクライアント側では見れません。 サービスに異なる時間を設定可能にしたい場合は:“アクセス”タブで“管理者とスーパーユーザーは時間の制約を無視出来る”にチェックして下さい。

大きなボックスではサービスを選択した場合の説明文を入力可能です。 画像等も表示可能ですがまず最初にどこか別のサーバー等の場所へ画像をアップロードしてからリンクする必要があります。

サービスタブではサービスの一般的な設定を行う事が可能です。 ‘エントリーの説明’セクションで‘予約’の代わりに他の単語を入力する事が可能です。 例としてセラピストの予約スケジュールの場合は‘セッション’や‘トリートメント’が適しているでしょう。 このルールはその後全てのダイアログボックスに適用されます。ヘルプテキストや確認用e-mailについても同様です。 また‘ユーザー’を患者等へ変更する事も一般レイアウト設定ページから可能です。 またイレギュラーpluralsとして“singular,plural”と入力する事でシステムが最も適した物をピックアップします。

"各ユーザーの制限"で通常のクライアントの予約可能数を設定出来ます。 最大数に達すると消去しか出来なくなります。 もしサービスが複数のリソースに関連している場合最大予約数をセットすると良いでしょう。

“複数予約を同時間帯に可能”を チェックしていない場合

“開始時間の制約”ボックスはグリッドボックス形式で利用可能な時間を表示可能です。 これによりユーザーが容易にボックスをクリックして予約する事が可能です。

スケジュールの作用

スケジュールには以下の様な各スケジュールに対する詳細な制約を設定する事も可能です。:

各特定のスケジュール毎に詳細な設定を行う事が可能です。 ユーザーが予約した際に管理者へemail通知を送ったり設定した時間が到来するとユーザーにリマインダーメッセージを送る事も可能です。 また支払いも予約後にマニュアルで行う活用法も可能です。


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