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プロモーションクーポン

Promotions overview screen

これは顧客が予約の支払いプロセス中に使用できるクーポンコードです。 システムはコードが使用されると、その予約に有効であるかを確認します。 クーポンの割引が含まれている場合は自動的に適用されます。 またGrouponタイプを扱いたい場合に便利な単回利用のクーポンを作成することができます。

プロモーションの設定

スケジュールでプロモーションクーポンを使用できるように予約ダイアログボックスにフィールドを追加する必要があります。 設定を行うには設定ページの"プロセス" タブに移動し、2つの"カスタマイズ"リンクの一番目のリンクをクリックします。 表示されている"カスタムフィールド編集"画面で以下の設定を行います。:

New promotion popup

次に設定画面"概要"タブに移動し"価格"フィールドの横にある"プロモーションのセットアップ" をクリックします。 このリンクは、スケジュールにクーポンフィールが含まれている場合のみ表示されることに注意してください。 プロモーションの画面上で新しいクーポンコードを設定するには"新規プロモーション"をクリックします。

表示されるポップアップでは新規プロモーション用のクーポンコードを入力することができます。 組み合わされた数字、文字やスペースは使用できません。大文字と小文字は区別されません。 ポップアップ上その他のフィールドはすべてオプションです。 説明フィールドはあなたの利便性のためだけにありますのでクライアントに表示されません。自身の為のメモや説明を記入します。 次のフィールドでは、クーポンの使用期間や使用回数の設定ができます。 上の期間を入力するボックスにはクーポンの適用される期間を日付で設定できます。 下の期間を入力するボックスにはクーポンの適用される限定的な日付を指定でき、 特定のイベントにだけ適用されるクーポンを作成することができます。 あなたが複数のイベント中の一回のイベントにコードの制限する場合、日付フィールドにも、時間を含めることができます。 制限をしない場合はフィールドを空白にしておきます。

クーポンは1度のみ利用可能に設定している場合でも"繰り返し予約"を設定している場合には、何度も適用されてしまうことに注意してください(あなたの予約スケジュールに繰り返し予約を設定されている場合) 曜日名のチェックボックスは、例えば週末の予定にのみ適用できるクーポンを作成することができます(または平日のみ等)。 一番下のフィールドにはパーセンテージまたは均一の値段での割引の数値を入力します。 無料クーポンを発行したい場合は100%のディスカウントを入力する事で作成できます。 割引を適用しないクーポンを作成する方法もあります。T-シャツ無料配布やプレゼントの配布等を行うときに使用するのもいいでしょう。0パーセントの割引を入力して作成します。

クーポンを保存したら、利用可能なクーポンのリストに表示されます。 無効なクーポンはグレーで表示されます。たとえば、有効期限切れクーポンや、すでに使用されているクーポンなどです。

一度に複数のクーポンを作成します。

一度に複数のクーポンを作成するために別の機能があります。 これにより、例えばGROUPONで使用されるような単回の使用クーポンの場合に特に便利です。 また商品券のように販売される単回使用クーポンを作成することができます。しかし、商品券のプロセスはSuperSaaSで動作するPayPalの商品券機能を構築する目的で管理することができます。 PayPalに詳細なドキュメントが載っています。gift certificates

"新規プロモーション"のボタンをクリックしてクーポンを作成してから"リストに追加"をクリックしてください。 テキストエリアでは、Excelなどの別のプログラムからクーポン番号などをコピー&ペーストで貼り付けることができます。 あなたがポップアップの他の部分で定義したすべてのオプションおよび制限事項は、各クーポンに適用されます。

プロモーションが少数以上ある場合"一括削除"オプションが表示されます。 これは一度にすべてのクーポンコードや、すでに使用されているクーポンコードを削除できます。 チェックされているクーポンコードは削除さます。削除すされたクーポンを使用して行われた予約には影響しません。

クーポンを使用しての予約のプロセス

クーポンを使用していない予約のプロセスはまったく影響を受けませんが、クーポンコードが割引と決済システムがアクティブになっている場合プロセスが影響を受ける可能性があります。 割引は合計金額に適用されます、支払われる金額がない場合はチェックアウトを省略して"クーポンで支払い"とマークされます。 もしクーポンの値が金額よりも大きい場合は、過剰分は無効になります。 通常プロセスの残りの実行: 顧客は残りのクレジットがある場合それが適用され、予約金額が全て支払われた場合は"クレジットで支払い済み"と記されます。 最後にユーザーが支払わなければならない金額の残りがあればチェックアウトの画面に転送され、支払いが完了すると"支払済み"とマークされます。

顧客が繰り返し予約を作成できるように設定している場合は、クーポンは各予定に適用されることに注意してください クーポンが一度しか使えない設定にしている場合においてもです。. 繰り返しクーポンで割引が各予定のすべての価格の合計に適用されます。 promotions画面上の"Used"列には、クーポンが適用されている予約の数が表示されます。3回繰り返し予約で適用される場合は一回の予約入力でもクーポンの使用回数には"3"が表示されます。 ユーザーが生涯割引を受ける権利を持っている場合(詳細は支払い tutorial) でもクーポンの割引は優先され、額面以下の割引であっても適用されます。

ユーザーが予定の削除や全体の予定の削除ができる場合はクーポンは、再び"未使用"としてマークされ使用することが出来ます。 したがってユーザーが一度作成した予約の削除することをできないようにしたり またクーポンを再利用できるようにしたい場合等は設定を"プロセス"タブのページ下部の"ユーザーがどのくらい前から予定を追加したり変更できますか?"で設定を変更して対応をします。 また、superuserや管理者としてクーポンコードのフィールドを作成後にも変更することができます。 予定フィールドからコードを削除した場合、対応するクーポンが再び"未使用"としてマークされます。 例外として"使用状況"画面で自動でクリーンアップをした場合は、クーポンの使用状況には影響しません。


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