ドキュメンテーション
印刷ページ

ディスカウント及びキャンペーンの設定

割引やプロモーションをするのにいくつかの方法があります。
個人個人のクライアントのための一回限りの割引から、販促キャンペーンの一環としてクーポンを受け入れるといったように。
価格設定ルールを使用して、週末や季節割引のような広い範囲の時間ベースの割引を実行することができます。
さらに、割引価格でのクレジットのパッケージを提供することは、顧客の忠誠心を作成し将来的にクライアントが再来店したくなるようにする効果的な方法です。

ユーザーへの割引

個々の顧客に提供可能な割引には、2種類あります。
1回限りの割引と無期限の割引です。
1回限りの割引は、オンライン決済でもクレジットでも利用可能ですが、
無期限の割引はオンライン決済でのみ利用可能です。
1回限りの割引は、顧客への返金手段の1つでもあります。

一度きりの割引を提供する

1回限りの割引および返金、またはどちらか一方を提供できるようにするためには、クレジットシステムを機能させなければなりません。
これは「Payment Setup(支払の設定)」で可能です。
詳細については、このセクションをご覧ください。 credit system.
  1. あなたのダッシュボードの右側、ユーザーマネジメント下にある、オプションを選んでください。
  2. 一覧をスクロールするか、検索機能を使って対象の利用者を見つけ、Edit icon編集アイコンをクリック
  3. 割引額をクレジット欄に入力してください。現地通貨であれクレジットカードの番号であれ、割引額は、現在のクレジットと同じ通貨単位で表示されるはずです。 One-off discount 例えば、アカウント内のクレジットが20ドルある顧客に、値引きを10ドルしたい場合、クレジット欄を20ドルから30ドル(現在のクレジット20ドル+値引き10ドル)に値を変更することができます。同様に、あなたの顧客はクレジットで支払いをしており、もし欠席したクラスの2クレジットを払い戻す場合、現在のクレジットの値に足して支払うことができます。例えば、現在の8クレジット+払い戻しの2クレジット=10クレジットとなります。
  4. ユーザーの更新を押す

割引を設定

  1. 特定の顧客に継続的に値引きをしたい場合、まずあなたのプロファイルに、管理者フィールドを作る必要があります。
    あなたのダッシュボードの右側、赤い「利用者」セクションの下にある、 アクセスコントロールオプションを選んでください。 Access Control
  2. supervisorフィールドを利用しますか? 「適用無し」から「非表示」もしくは「表示」に設定を変更し、例えば「継続的な割引」など項目に名前を与えます。 例 継続的割引. 'Visible'を選択した場合、ユーザーはフィールドを見れますが、編集はできません。 Supervisor field
  3. 変更を保存をクリック
  4. ユーザーマネジメントページへ
  5. ユーザーを検索してEdit icon "編集"
  6. ステップ2であなたがつけた名称の管理者フィールドにナビゲートして下さい。
  7. -x%を入力して下さい。xには割引率を入力します。この割引はチェックアウトにのみ適用され、ユーザーがクレジットで予約した場合は適用されません。 Standing discount

ポイント割引

割引き値段でポイントパッケージを売ることは、顧客へのロイヤリティープログラムとなり、あなたのお店に戻ってきてくれもらうための、効率の良い方法です。
あなたのウェブショップに、そのようなパッケージを置けばよいだけです。
つまり、現在の値段を変更するか、ウェブショップに新しい商品を追加する方法があります。

ウェブショップに新規ポイント割引を追加

  1. あなたのウェブショップに既にスケジュールを使う商品を追加したとしましょう。
    ダッシュボードに行き、アプリケーションセクションの下にあるショップ管理 のオプションを選択してください。
    ショップ管理画面に遷移します。
  2. 新規製品作成 ボタンを押し、希望する内容を記入します。
    例えば、「9+1パッケージで10クレジット」を作るためには、通常1クレジットあたり10ドルかかりますが、ここでは90ドルになりますので、料金欄には90.00ドル、クレジット欄には 10とと入力します。
    Discounted credit package
  3. 商品を作成をクリック

時間帯による割引

価格ルールを柔軟に設定が可能です。価格の計算例として シーズン毎の価格や週末価格他

例: 週末限定ディスカウント

会議、ウェディング、パーティなどに利用できる部屋が、3つあるとしましょう。
月曜日から金曜日まで、ルーム1は1時間あたり75ドル、一方ルーム2と3は1時間あたり50ドルの料金で借りることができます。
しかし週末ではルーム1の料金は1時間あたり100ドルに値上がりし、一方ルーム2と3の貸出料金は10%引きになります。
この料金体系を実施するには、下記のような4つの料金設定ルールが必要です。

Time-based discount example

プロモーションクーポン

クーポン券(つまり割引券)は、オンライン・オフラインのどちらにおいても、販売促進活動の一環として割引を提供するのに効果的な方法のひとつです。
予約手続きの最中にクーポン券を提供するシステムを設定するのは、簡単です。

プロモーションクーポンの設定

  1. スケジュールでプロモーションクーポンを使用できるように予約ダイアログボックスにフィールドを追加する必要があります。
    設定を行うには設定ページの"プロセス" タブに移動し、2つの"カスタマイズ"リンクの一番目のリンクをクリックします。
    表示されている"カスタムフィールド編集"画面で以下の設定を行います。
  2. カスタマイズリンクの最初 のフィールドをクリック Additional text field
  3. ここで表示された「カスタム欄の編集」画面内で、次のような変更をします。

    • "カスタムフィールド名" は"クーポンコード"のように入力してください。例Coupon code
    • ラジオボタンの"オプション"をクリックします(予約の際に必ずクーポンを必要とするならば"必須"をクリックします。) Optional; クーポンコードの入力を必須にする場合必須 にチェック
    • "このフィールドにはクーポンコードが含まれています。"のボックスをチェックします。 このフィールドはクーポンコードを含んでいます。
    • "要素の種類"の下の"テキストフィールド"を選択します。 テキストフィールド
    • ページの下部にある"変更を保存"をクリックPress Save changes. 設定画面へ戻ります。
    Edit custom field
  4. 次に設定画面"概要"タブに移動し"価格"フィールドの横にある"プロモーションのセットアップ" をクリックします。 このリンクは、スケジュールにクーポンフィールが含まれている場合のみ表示されることに注意してください。 プロモーションの画面上で新しいクーポンコードを設定するには"新規プロモーション"をクリックします。
  5. 新規プロモーションをクリックして作成する。
  1. 表示されるポップアップでは新規プロモーション用のクーポンコードを入力することができます。
    組み合わされた数字、文字やスペースは使用できません。
    大文字と小文字は区別されません。
    ポップアップ上その他のフィールドはすべてオプションです。
    説明フィールドはあなたの利便性のためだけにありますのでクライアントに表示されません。
    自身の為のメモや説明を記入します。
    次のフィールドでは、クーポンの使用期間や使用回数の設定ができます。
    上の期間を入力するボックスにはクーポンの適用される期間を日付で設定できます。
    下の期間を入力するボックスにはクーポンの適用される限定的な日付を指定でき、
    特定のイベントにだけ適用されるクーポンを作成することができます。
    あなたが複数のイベント中の一回のイベントにコードの制限する場合、日付フィールドにも、時間を含めることができます。
    制限をしない場合はフィールドを空白にしておきます。
  2. ポップアップで上がる他に残っている欄はオプションです。説明欄はあなたの参考用に使うもので、顧客には表示されません。
New promotion pop-up

プロモーションの説明フィールドにマジックワード$limit xxxを入力することで、特定のスケジュール、リソース、クラスまたはサービスに適用されるようにできます。
「xxx」は、スケジュールの種類に応じて、リソース名で、サービス名、スロットのタイトルなどです。
リソースのスケジュールでマジックワードが有効の場合、セレクタレンジから特定の選択に、プロモーションを制限できます。
セレクタレンジに角括弧を使用している場合、$limitのみ括弧内にのみ有効です。

マッチした複数の連続した単語をアンダースコアでスペースを置き換えるプロモーションが$limit Intro_courseの場合、「Intro_course」クラスにのみ適用されるようにします(マッチは大文字と小文字が区別されます)。
特定のクラスのタイトルとクラスの場所の両方を制限するために、例えば、同じプロモーションで複数の$limitを使用することができます。

  1. クーポンは1度のみ利用可能に設定している場合でも"繰り返し予約"を設定している場合には、何度も適用されてしまうことに注意してください(あなたの予約スケジュールに繰り返し予約を設定されている場合)
    曜日名のチェックボックスは、例えば週末の予定にのみ適用できるクーポンを作成することができます(または平日のみ等)。
    一番下のフィールドにはパーセンテージまたは均一の値段での割引の数値を入力します。
    無料クーポンを発行したい場合は100%のディスカウントを入力する事で作成できます。
    割引を適用しないクーポンを作成する方法もあります。
    T-シャツ無料配布やプレゼントの配布等を行うときに使用するのもいいでしょう。
    0パーセントの割引を入力して作成します。
    これにより、例えば、特定の日に行われるイベントだけで利用できるクーポン券を作成することができるようになります。

    日付欄には、日付だけでなく、時間を入力することも可能です。
    これにより特定の時間窓に対するクーポン券の有効性や使用を制限することができるようになります。
    例えば、 Valid from/to(有効期限) 欄の中に 23/1/2016 09:00および 23/1/2016 18:00 と入力すれば、2016年1月23日のビジネスアワーの時間帯だけに利用可能なクーポン券を作成することができます。
    さらには、両方の日付欄に時間を入力することで、特定の時間窓の間に毎日利用可能なクーポン券を作成することができます。
    これで、「ハッピーアワー」クーポン券などが作れるようになるわけです。

    このシステムに特定の制限を確認させたくなければ、関連する日付欄を空白のままにしておくだけです。
    例えば、両方のValid from/to(有効期限)を空白のままにしておけば、基本的には、継続的な販売促進をすることができます。
    つまり、何の制限もなくいつでもクーポンコードを使用することができるのです。

  2. 顧客が繰り返し予約を作成できるように設定している場合は、クーポンは各予定に適用されることに注意してください。
    クーポンが一度しか使えない設定にしている場合においてもです。
    繰り返しクーポンで割引が各予定のすべての価格の合計に適用されます。
    promotions画面上の"Used"列には、クーポンが適用されている予約の数が表示されます。
    3回繰り返し予約で適用される場合は一回の予約入力でもクーポンの使用回数には"3"が表示されます。
    ユーザーが生涯割引を受ける権利を持っている場合(詳細は支払い tutorial) でもクーポンの割引は優先され、額面以下の割引であっても適用されます。
    「Usable(利用可能)」では、クーポン券の利用方法を指定することができます。
    まず「無制限」「1回限り」「X回」など、クーポン券の利用可能回数を指定します。
    「1回限り」と「1回」と書かれているクーポン券には、わずかな違いがあります。
    「1回限り」と書かれているクーポン券は、複数回の予約に利用可能です。
    ですから、1度の予約手続きで、数日分の予約に利用することができます(あなたのスケジュールが、数日間の予約を許せばの話ですが)。
    しかし「X回」と記載されているクーポン券の場合、本システムは、複数の予約回数を踏まえた上で、X回を上回る利用ができないようにするでしょう。
    従って「1回」と書かれているクーポン券は、複数予約のうちの初回予約にしか適用されないことになります。

    次の3つのチェックボックスを使うと、さらにクーポン券の利用制限をすることができます。
    最初の選択肢は、各ユーザーが1回のみクーポン券を使えるようにします。
    一方、2つめの選択肢は、新規ユーザーが初めて予約する場合にのみ使えるようにします。
    最後の選択肢は、常連客や経営者のみが使用できるクーポンコードを作成することができます。

    8の下で述べたように、とラベルがついた日付欄は、の間の予約にのみ使われ特定の日程や時間枠内でのみ予約のクーポンを利用できるよう制限するために使われます。

    特定の日にのみ割引を提供したい場合の例として 土曜 日曜を選択すれば週末のみにディスカウントを適用する事も可能です。

  3. 割引欄は自動的に、割合率もしくは、割引金額を適用するために使われます。
    無料の予約ができるクーポンを作るには(この場合、支払いプロセスは省略されます)、100%と割引率を入力してください。
    そして、もし割引ではないが、予約システム以外で扱われる他の特典があるクーポンを作る場合は、単純に割引率を0%にします。
  4. プロモーションを作成する を押すと、新規プロモーションが利用可能プロモーションのリストに表示されます。
    無効のプロモーション/クーポンコードはいずれもグレーで表示され、期限切れであること、また一回限りのクーポンの場合は既に使用されたことを示しています。

一度に複数のクーポンを作成します。

一度に複数のクーポンを作成するために別の機能があります。
これにより、例えばGROUPONで使用されるような単回の使用クーポンの場合に特に便利です。
また商品券のように販売される単回使用クーポンを作成することができます。
しかし、商品券のプロセスはSuperSaaSで動作するPayPalの商品券機能を構築する目的で管理することができます。
PayPalに詳細なドキュメントが載っています。

一度に複数のクーポンを作成するために別の機能があります。
これにより、例えばGROUPONで使用されるような単回の使用クーポンの場合に特に便利です。
また商品券のように販売される単回使用クーポンを作成することができます。
しかし、商品券のプロセスはSuperSaaSで動作するPayPalの商品券機能を構築する目的で管理することができます。
PayPalに詳細なドキュメントが載っています。

  1. プロモーションの設定をクリック、 価格フィールド。 クーポンを含んだスケジュール時のみこのリンクは表示されます。
  2. プロモーション画面から新規プロモーションから新規プロモーションを作成
  1. リストを入力をクリックし、 Codeフィールド。 テキストエリアが表示され、そこにクーポン番号がタイプするか、ほとんどの場合はエクセルなど他のプログラムから番号をコピーと貼り付けできます。他のポップアップで特定したすべてのオプションと制限は、それぞれのクーポンに適応されます。
  2. プロモーションを作成をクリック。 全ての新しく作られたクーポンは、利用可能なプロモーション一覧に表示されます。
Multiple promotions
プロモーションが多くあれば、プロモーションを作成するの横に、新しくMass delete(まとめて消去)オプションが表示されます。
このリンクをクリックすると、全コード消去、使用コード消去、期限切れコード消去の3つのオプションが表示されます。
クーポンを消去しても、既にこれらのクーポンを使用した予約には影響しないことに注意してください。

実際にクーポンを試す

「一度のみ利用可能」と「最初の予約時のみ利用可能」の特定のオプションは、利用者としてログインしたときのみ(もしくは代理で動作中)に有効になります。

クーポンを使用していない予約のプロセスはまったく影響を受けませんが、クーポンコードが割引と決済システムがアクティブになっている場合プロセスが影響を受ける可能性があります。
割引は合計金額に適用されます、支払われる金額がない場合はチェックアウトを省略して"クーポンで支払い"とマークされます。
もしクーポンの値が金額よりも大きい場合は、過剰分は無効になります。
通常プロセスの残りの実行: 顧客は残りのクレジットがある場合それが適用され、予約金額が全て支払われた場合は"クレジットで支払い済み"と記されます。
最後にユーザーが支払わなければならない金額の残りがあればチェックアウトの画面に転送され、支払いが完了すると"支払済み"とマークされます。

顧客が繰り返し予約を作成できるように設定している場合は、クーポンは各予定に適用されることに注意してください。
クーポンが一度しか使えない設定にしている場合においてもです。
繰り返しクーポンで割引が各予定のすべての価格の合計に適用されます。
promotions画面上の"Used"列には、クーポンが適用されている予約の数が表示されます。
3回繰り返し予約で適用される場合は一回の予約入力でもクーポンの使用回数には"3"が表示されます。
ユーザーが生涯割引を受ける権利を持っている場合(詳細は支払い tutorial) でもクーポンの割引は優先され、額面以下の割引であっても適用されます。

プロモーション画面上、「使用済み」の行は、クーポンコードを使って行われた予約は別の数で表示されます。
例えば、1つのクーポンを使い3階の繰り返しの予約をした場合は、「3」と表示されます。
もし、利用者は永久に割引を使える場合は、たとえクーポンの割引率が低いかゼロの場合でも、永久割引が優先されます。

ユーザーが予定の削除や全体の予定の削除ができる場合はクーポンは、再び"未使用"としてマークされ使用することが出来ます。
したがってユーザーが一度作成した予約の削除することをできないようにしたり またクーポンを再利用できるようにしたい場合等は設定を"プロセス"タブのページ下部の"ユーザーがどのくらい前から予定を追加したり変更できますか?"で設定を変更して対応をします。
また、superuserや管理者としてクーポンコードのフィールドを作成後にも変更することができます。
予定フィールドからコードを削除した場合、対応するクーポンが再び"未使用"としてマークされます。
例外として"使用状況"画面で自動でクリーンアップをした場合は、クーポンの使用状況には影響しません。

ユーザーが過去の予約もクーポンを使って割引出来ないようにする為にどのぐらい前にユーザーは予約の追加や変更が出来ますか? のセクションで必ず 0にしない事です。
‘0’ は過去の予約も追加可能になっていまします。