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カスタムフォーム

通常のフォームの場合、予約時に入力してもらう情報は限られています。もし更に情報を収集したい場合はフォームをカスタマイズ可能です。例えば会議室を借りる時備品のオプション情報等もあったら便利ですよね?

カスタムフォーム作成には3つの使用方法があります。:

  1. ユーザーが予約時に追加情報を取得する。この方法は通常のフォームより多くの情報を入手出来ます。
  2. ユーザーがアカウントに登録時に追加情報を取得する。この方法は通常1回限りでしょう。例えばサービスの使用条件に同意するか等を確認できます。
  3. 予約の過程とは関係なく“独立したフォーム”として利用する。スケジュール予約プロセスを省いてフォームから直接e-mail等でイベント等への参加を受け付ける時などに使用します。

カスタムフォームの作成

新規にフォームを作成するにはダッシュボードページへ行き右側のサイドメニューの“新規フォーム”をクリック。まず初めに“統合” フォームと“独立型”フォームをからタイプを選びます。後で簡単に変更出来ます。もしどちらのタイプが適しているのか分からない場合は“統合”フォームを選択して下さい。なぜならセットアップが簡単だからです。 もし既にフォームを作成している場合コピーも可能です。.

新規フォームデザイナー 次の画面ではフォームをデザインします。 フィールドのタイプを“テキストフィールド” もしくは “ラジオボタン”等から選択します。フィールド名は変更可能です。オプションとしてフィールドへ入力する内容の説明等が入力できます。 入力項目やオプション等はフィールドタイプによって異なります。文章などを入れたくない場合は空白でも作成できます。

フィールドを作成する際に“必須事項”のチェックボックスが多く見られますが、こちらにチェックを入れるとユーザーはその項目に対して空白での投稿ができなくなります。必ず知りたい情報の場合に使います。次に“ユニーク”チェックボックスです。こちらは個別の情報を入力してもらいたい場合等に使います。例としてユーザー名等、他と重複する事がない唯一の情報を入力してもらう時に使います。 “サポートテキスト” 欄にはフォームの入力内容のサポートを表示します。例えば「こちらに入力してください」等を入力します。

フォーム作成にはいくつかのオプションの機能があります。 例として“ラジオボタン” と“ドロップダウンメニュー”での使用例を挙げてみましょう。 選んでもらう項目と別に[]を用意し[]内のテキストをデータベースに収納することが出来ます。例えば部屋のタイプを選んでもらう項目を作りたいとします。 “和室6人部屋 [ルーム101]”と入れます。この場合ユーザーが入力する画面では"和室6人部屋"のみが表示されます、あなたに送られてくるデータには"ルーム101"のみが表示されます。 "必須事項"を使い最初の選択項目に"どれか一つ選択してください[]"等の表示をさせることでユーザーがそのオプションを選択しない項目を作ることもできます。 他の”必須事項”の使い方としてはチェックボックスのフィールドを使い"条件に同意するには、このボックスをチェックして下さい”等と入力して同意の意思表示を確認する項目を作る事が出来ます。 HTMLボックスに利用条件を入力するのが一般的なやり方です。

各フィールドは“ノーマル” (デフォルト), “非表示”, もしくは “閲覧のみ”に設定可能です。もしフィールドを"非表示"にするとsuperusersと管理者のみに閲覧可能です。これは、ユーザーに表示する必要のない内部のコメントを追加する時などに有用です。またオプションとしてフォーム全体を隠す事が可能です。フィールドを“閲覧のみ”にすれば 誰でも閲覧可能ですがsuperusersと管理者のみが変更可能になります。これは閲覧は可能ですが変更が出来ない会員番号等に有用です。

“フィールドの追加”をクリックしてフィールドの追加が可能です。変更は“変更を保存”ボタンを押すまで適用されません。

もしスケジュールとの統合型としてフォームを使用する場合は“e-mail”等の典型的な情報は必要ありません。代わりにそのための標準的なフォーム上の適切なフィールドを使用します。 理由はそのフィールド上では確認メールの送り方や自動メール送信の等が機能しないからです。標準フォームは、スケジュールの画面でより簡単に確認することができます。

フォームのカスタマイズ

フォーム作成時にフィールド上をクリックすると出てくる“フィールドの編集”から簡単にフォームを編集できます。ドラッグ、ドロップによりフォームの順番も簡単に変更可能です。もしフィールドを消去した場合は既に投稿されたフィールドの情報も含めて消去されます。

あなたは、作成時に左上のフィールドからフォームのレイアウトをカスタマイズすることができます。デフォルトではテキストが入力箇所の上に表示されていますが、2カラムにして左右での表示や幅のサイズの変更、左右の幅の割合も変更する事ができます。

One- and two column layout デフォルトでは“自動” オプションによりフォームの横幅がブラウザーに最適な様に表示されます。通常最大サイズで表示されますが“S”, “M”, “L”ボタンはブラウザーに600, 750, 900 ピクセルでワイドを指定します。もし2カラムレイアウトを使用している場合で“20/80”, “30/70” “40/60”等の比率や"AUTO"を選んだ場合はピクセル数ではなくブラウザーに基づいてサイズが決まります. 更にテキストの長さや高さを指示して設定することも可能です。

"管理"画面の“レイアウトセッティング"ページからフォームの色やテキストの色などが変更可能です。HTMLフィールドは背景の色等の変更が可能です。HTMLフィールドに画像等を含みたい場合はインターネットに繋がったパソコンからアップロードする必要があります。

フォームを保存した後は青いボタンの“使用” ボタンでフォームを試す事が可能です。もしフォームを変更したい場合は“設定”ボタンと“デザイン” タブで変更可能です。

フォームを予約時のサインアッププロセスとして使用する場合

フォームを追加できる2つの異なる場所があります。各予約の際にフォームを使って欲しい場合は予約プロセスに載せます。あなたは"設定"画面で"プロセス"タブを開き設定します。 もう一方はアカウント作成時に一度だけ使用する場合です。その場合"アクセスコントロール"ページで設定します。 もし予約の際にログイン等を求めない場合は通常のスケジュールのフォームを使用します。

フォームに添付するオプションはフォーム作成後に初めて表示されます。フォームを添付する際、あなたによって又はユーザーによってフォームが入力されるのか、フォームはユーザーが閲覧可能なのかどうか等を選択できます。

フォームからの情報がデータベースに保存されるのはアカウントと予約が正しい時のみです。 もしユーザーがフォームが投稿される前にブラウザを閉じてしまったりパソコンを消してしまった場合はデータベースに保存されません。

新規予約時やアカウント作成時のユーザーに送る確認メールにメッセージを添付する事が可能です。magic variable $form.

投稿フォームの管理

ダッシュボードに全ての投稿フォームのリストが表示されます。その他のパートの一部として投稿されたフォームにはそのプロセスに関連したダイレクトリンクが表示されます。作成したフォームの一覧表示の左側の表のアイコンをクリックすると各フォームの簡潔なバージョンを見ることができます。

フォームを消去した時ゴミ箱へ移動します。フォームの復元も可能です。もしフォームに予約等が添付されている場合、予約が消去された時点で自動的にゴミ箱へ移動します。(ゴミ箱から予約を戻した場合はフォームも同様にゴミ箱の外へ移動します)。繰り返し予約等の場合1つのフォームは複数の予約を含む事があります。その場合は予約が消去される時フォームはゴミ箱へ移動します。アイテムは1週間後に自動的にゴミ箱から消えます。

“管理”画面から全てのフォームをダウンロード出来ます。緑色の矢印からダウンロードするファイルタイプを選択します。加えてフォームがサインアッププロセス時に使用された場合添付されたユーザーの情報も“エクスポート”画面からダウンロード可能です。予約の一部として使用されたフォーム情報も設定ページの“ダウンロード” タブから可能です。

"利用状況" 画面よりいくつのフォームが作られたのか、またいくつのフォームがあなたのパッケージで作成可能なのか等を確認可能です。 この画面で古いフォームの消去も可能です。

独立型フォームの使用

独立型フォームは統合型フォームと形式が同じで統合型フォームとしての使用も出来ます。他にも追加の機能がありウェブサイトのコンタクトフォームとしての使用も可能です。

最初のフォーム作成時に独立型として指定する事が出来ます。更に既にある統合型フォームを独立型フォームへ変換する事も可能です。(その逆の変更も可能です) 方法は設定ページの“概要” タブの “変換”ボタンで変更できます 。

独立型のフォームは自身のドメインから直接使用可能です。詳細についてはこちらカスタムURL. 更に2つのセッティング方法があります。1つは “プロセス”タブよりフォームを予約時に使用する設定。 二つ目は“メッセージ” タブから予約のプロセスで表示されるメッセージの編集画面で可能です。 統合型のフォームの場合にはこの設定は効果はありません。;設定画面より変更可能です。

“プロセス” タブはユーザーが行うプロセスを表示しています。 フローチャートは随時あなたの選択により変更します。 最初のセクションでは誰がフォームにアクセス出来、誰がフォームを利用できるのかを設定します。 例としてフォームが制限数に達したらフォームを中止する又は特定の日が到来した後カスタムメッセージを表示する等が可能です。これは“メッセージ” タブから設定でき、“有難うございました”等、メッセージを挿入する事も可能です。

あなたは作成したフォームをあなたのウェブサイトへ置いたりインラインフレーム内に設置したりする事が可能です。サイトへの統合の方法はこちら スケジュールの統合 ユーザーがフォームの投稿が終わったとき“有難うございました”等のメッセージが表示されるページへリダイレクトする事も可能です。

もしあなたがフォームで隠しフィールドを使用している場合、通常のユーザーからは見え方が異なりますので、一旦ログアウトして通常のユーザーからの表示を確認する必要があります。


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