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チュートリアル:他のカレンダーシステムへの接続

このページで説明する機能は、登録者が対象であることに注意してください。

SuperSaaSは他のプログラムに接続するために様々な方法を提供しています。:

  1. Googleカレンダーでの空き/予約済み情報をSuperSaaSで使用することができます。
  2. OutlookやGoogleカレンダーなどのカレンダープログラムでSuperSaaSスケジュールを公開することができます。
  3. より高度な同期機能を必要とするならば、アプリケーションプログラミングインターフェイスを使用できます。詳しくはこちらでAPI documentation

1. Googleカレンダーからスケジュールへの設定

GoogleカレンダーをSuperSaaSのスケジュールにリンクした際、Googleカレンダーにイベントが入っている場合、SuperSaaSのカレンダーは利用できない期間として表示されます。 これは一例ですが、あなたは個人的な予定表があり、そこに予定がない場合に顧客から予約を受けたいケース等に便利です。 スケジュール上で営業時間を設定することができます、顧客はその時間とパーソナルカレンダーの両方の予約可能な時間に該当した時のみ、利用できる様に設定できます。 なお、空き/予約済みの情報のみが同期されていますので、顧客には他の予定表詳細は表示されません。 もしGoogleカレンダーに予定を入れて、SuperSaaSで利用不可の時間を表示したい場合はGoogleカレンダーで"Edit event details"をクリックし、 "Show me as: Available"を選択します。 SuperSaaSにGoogleカレンダーのオプションを簡単に定義することができるので複雑な営業時間の場合は、この機能は非常に便利です。

同期設定の手順:

Calendar ID in Google Calendar
  1. Googleカレンダーの空き/予約済み情報が、公開可能になっているか確認してください。 Googleカレンダーで"Share this calendar"から"Make this calendar public"選択し、オプション"Share only my free/busy information"を選択します。 あなたのカレンダーと同期しているカレンダーが別の場所から取得された場合には、カレンダーを追加するときには"共有"のみを設定することができます。 このケースでは、共有オプションを変更するにはカレンダーの追加および削除する必要があるかもしれません。
  2. タイムゾーンがGoogleカレンダー、SuperSaaSの両方で正しく設定されているか確認してください。 タイムゾーンは、両方のカレンダーが同じである必要はありませんがタイムゾーンが異なる場合は、どのように変換されるか確認してください。
  3. 同期したいカレンダーIDを見つけましょう。 Googleカレンダーで、カレンダー名の下にある"Settings" クリックして"Calendar Settings"へ移動します。 次にカレンダー名をクリックして詳細画面に移動します。 IDが画像のように"Calendar Address"のページ下部に表示されています。 アドレスがメインカレンダーの場合はGoogleユーザーIDと同じですが、セカンダリーカレンダーを使用している場合、"teuappgh9sdojl@group.calendar.google.com"のような長いアドレスになります。
  4. SuperSaaSサイト上で"設定"画面"同期"タブに移動してボックスにカレンダーIDを記入してください。 もし予定を自分で作れるようにする場合は、"管理者は時間の制約を無視出来る"をチェックしてください。 "変更を保存"をクリックしてエラーがでなければ接続が成功です。

SuperSaaSシステムの最新情報についてはGoogleカレンダーをチェックするように設定されています。 Googleカレンダーから利用可能な時間の情報が更新される頻度は、あなたのスケジュールへのアクセスの頻度によって決まります。 誰かがあなたのスケジュールを使用するたびに、あなたの情報のコピーが15分以上経過したかどうか確認して別のサーバーに指示をします。 実際の更新された情報が表示するには新しいページに更新しますので、このプロセスは数秒かかることがあります。 しかしユーザーが予約を行う際には、過程で複数のページを使用する事になるので問題になることはないでしょう。 スケジュールを自分でチェックしていくと、ウィンドウがオープンしている場合ですが数ページにわたり移動する必要があるかもしれません。 googleカレンダーは現時点では最大6ヶ月までしか使用できません。ですのでユーザーは事前に長い予約することはできません。

SuperSaaSスケジュールは、一度にGoogleカレンダーと同期することができます、複数のGoogleカレンダーでは複数のSuperSaaSスケジュールを同期することができます。 この機能は現在、GoogleカレンダーとGoogleAppカレンダーのみ動作します、Outlookや他のカレンダープログラムはまだサポートされていません。 しかし、OutlookやLotus Notesなど、他のほとんどのカレンダープログラムにはGoogleカレンダーの同期を提供しているので、回り道をすれば結果同期できます。

2. 別のカレンダープログラムにスケジュールを公開

あなたはMicrosoft Outlook、 Apple社のiCalやGoogleのようなiCalfeed、業界標準(RFC 2445)プログラムにスケジュールを公開できます。 iCalにリンクするのは一つの良い方法です: SuperSaaSスケジュールでオンラインで何かを変更した場合は、同期すればOutlookの予定表に反映されます。 しかし予定はOutlookで編集することはできません。 またiPhoneなどPDAカレンダーで予約を表示するにはWebCalを使用することができますが、SuperSaaSのモバイル版(m.supersaas.com) を利用すればその後の予定も変更できるのでお勧めします。

スケジュールに"webcal"リンクをみつけサブスクリプションを設定する : "Supervise"画面に移動し"Synchronize"タブをクリックしてそのページの指示に従ってください。 カレンダープログラムでこのリンクを使用することができます。手順は使用しているプログラムに依存しています。詳細はそのアプリケーションのマニュアルを参照してください。 Googleカレンダーを使用しているなら、画面左下の"Add"をクリックし"Add by URL"を選択してください。 Googleは情報更新すると反映されるのに数時間かかることに注意してください。 デフォルト設定が使用されている場合、Microsoft Outlookの更新は約15分かかります。

サブスクリプトしたカレンダーのデータは、カレンダー上の他の予定とは別に保持されます。実際には統合されていないのでもう一度それを削除することができます。 カレンダープログラムとSuperSaaSカレンダーから予定を統合したい場合"Download"タブでダウンロードしてスケジュールプログラムにアップロードすることができます。 しかしその場合、予定はもう自動的に更新することはできません。 SuperSaaSシステムが自動的にカレンダーに予約が行われるたびに"iCal"を添付したe-mailを送信する必要があります。 e-mailにiCalを添付する方法はマニュアルを参照してください レイアウト変更

データが更新される頻度はプログラム(SuperSaaSではない)に依存します。 標準プロトコルは各更新でカレンダー内のすべてのデータを転送しなければいけないので非常に効率が悪いです。ですのでカレンダーのプログラムの更新は頻繁にはしない傾向があります。 またiCalのプロトコルはデータフィールドの数は限られているため経由して送信することができます。 あなたがプログラマーでしたら、SuperSaaS APIを使用してこれらの制限を回避することができます。インターフェースを構築する必要がありますが、効率は良いでしょう。

iCalのインターフェースは、認証手段を提供していません。ユーザーは理解をせずにWebCalを使用する可能性があるのでそれをブロックすることができます。 "アクセス"タブで画面の下部付近の "Block access with calendar programs"を選択することで設定できます。


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