ドキュメンテーション
アクセス
印刷ページ

利用者がスケジュール上で行えることを設定する

利用者のスケジュール上での権限設定は、スケジュールの設定 > アクセスから行います。
利用者によるスケジュールの参照や、予約の追加や更新などの可否、他人の予約の可視化などを設定できます。

誰がスケジュールを見れますか?

閲覧権限設定

スケジュールの閲覧権限の設定です。
スケジュールの閲覧を誰にでも許可するか、登録されたユーザーのみとするかを選択できます。
登録されたユーザーのみとした場合、未登録ユーザーにはユーザー登録が促されます。

IP制限などアカウントレベルでのアクセス権限の設定はアクセスコントロールから行います。

誰がカレンダーに新しい予約を追加できますか?
誰がアップデートやエントリーの削除が出来ますか?

操作権限設定

ユーザーによる予約操作権限の設定です。
登録されたユーザーのみを許可するだけでなく、ユーザーを区別することなく自由な操作を承認したり、管理者のみの権限とすることも可能です。
両方とも二つ目を選択し、予約操作にはログインを必要とし、かつ、修正や削除は自身の予約のみとする設定がおよそ一般的な利用です。

ユーザーは他人の作成したエントリーの詳細を見れますか?

情報表示権限設定

多くの場合、予約には個人情報や固有情報が含まれます。
ここでは自分以外のユーザーに表示される予約情報の内容を設定できます。
スケジュールを運用するポリシーに合わせて公開内容を選択ください。

スケジュールのsuperusers

スケジュール限定superusers設定

ユーザーマネジメント設定における「superusers」の権限はアカウント内のすべての機能に影響しますが、スケジュールに限定してsuperusers権限を付与したいユーザーがある場合、こちらから設定することができます。
ここで指定されたログイン名のユーザーは、そのスケジュールにおいてのみ管理者権限を持つsuperuserとすることが可能です。

superuserは他に何ができますか?

superuserの権限

管理者権限を持つsuperuserであるユーザーに与えられる権限を設定できます。
権限は非常に大きなものとなりますので、superuserと権限の設定は慎重に願います。