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チュートリアル: スケジュールシステムSuperSaaSのワークフローのカスタマイズ

Appointment Making Process Flowchart

ワークフローのカスタマイズするには"設定" をクリックし"プロセス" タブへ進んでください。 最初のステップでは予約までのプロセスの詳細を表示しています。 このステップにはログイン名の作成は含まれていません; それらは‘アクセスコントロール’ページに詳細があります。 アクセスコントロール. あなたが変更を加えるとフローチャートは、動的に更新されます。

下のフローチャートでは各予約の際に必要なプロセスが示されています。 登録時にe-mailアドレスを入力している場合は各予約時に尋ねることはありません。

もしサインアップ時に既に提供されている情報を予約時に再度収集する場合はサインアップ時の値がデフォルトとして扱われます。 例として登録時にアドレスを尋ね、再度予約時にアドレスを尋ねる場合最初に入力している値がデフォルトとして表示されるので再度入力する必要がありません。

カスタムユーザーインターフェース

ほとんどのエントリーフィールドは大きな入力欄の必要な住所等を除いてシンプルな入力欄になるでしょう。国名等の入力だったらドロップダウンメニューを使用するのが適切でしょう。 ログイン名を作成時に2つのカスタムフィールドを加える事が可能です。これは‘アクセスコントロール’ページで行います。 もしユーザーに製品かサービスの選択を提供するならドロップダウンボックスを用いるのが良いでしょう。 カスタマイズ画面ではオプションの表示方法を設定します。 あなたはまた、製品IDを設定することやスケジュールをエクセルでダウンロードする事もできます。

更にフィールドを作成したい場合はこちら カスタムフォーム 使用方法のコメント等を含めた無制限のフィールドが作成可能です。 ダッシュボードの "新規フォーム" ボタンをクリックしフォームエディタに移動します。様々な種類のテキストフィールドや"チェックボックス" と "ラジオボタン"等を追加する事もできます。 フォームに名前を付けて保存した後 "プロセス"タブにフォームの選択が追加されます。これにより登録時や予約時にフォーム入力を求める事が出来ます。 一つの例としてユーザーの予約前に"ご利用規約"を表示する等も出来ます。

アクセスコントロールページから‘supervisor field’を作成した場合このフィールドをユーザーから隠すかどうかのオプションが表示されます。supervisorフィールドはユーザーが変更すべきでない情報の保存に有用です。例えば会員番号等に使用するといいでしょう。 このフィールドを各顧客へのディスカウントに使用する事も出来ます。実用的な例ですとsupervisorフィールドに-10%を入力すると自動的に支払い時に10%ディスカウントされる様になります。

次のオプションではユーザーが繰り返し予約(期間と日時を指定することで同じ条件の予約を自動で取ってくれる機能です)を可能にするかの設定についてです。"繰り返し"オプションを選択している場合新規予約時に"繰り返し"が表示されます。このオプションは"リソース" タイプと "定員" タイプで多少異なります。 "リソース" タイプスケジュールは特定の日まで 日/週間/月間/. .で同じ予約を繰り返す期間を設定出来ます。"定員" スケジュールでは最初にスロットを作成した時のみオプションとして選択可能です。 あなたはユーザーの繰り返し予約を許可したりもしくは繰り返し予約時にはサインアップを求める事も出来ます。 このオプションは学生が一定期間の授業の予約をするのに適しています。 繰り返し予約で設定している予約アイテムには変更時にこの予約のみか又は以降の全ての予約も変更するかのオプションが表示されます。

更なる詳細な設定は "確認の前に管理者からの承認があります" もしくは "続行する前に支払いを完了してください"の詳細な設定は次のセクションで紹介します。 "承認のリクエスト" を選択すると予約は暫定的な物となります。 管理者とsuperuserは確認用e-mailを送る前に承認が必要となります。 システムに予約承認ごとにe-mailを送る設定にする事も出来ます。

superusersと管理者により作成された予約は自動的に承認されます。 "無制限クレジット"をもっているユーザーの予約も自動的に承認されます。 この方法は信頼できる人間が予約のプロセスを省略できるメリットがあります。 無制限クレジットを与えたユーザーをクレジットカードのシステムへ変更するには支払いのセットアップページより行います。 支払い設定の詳細はこちら 課金設定.

デフォルトではユーザーが予約完了後も同じページに滞在します。この"予約は成功しました"というメッセージと共にスケジュール上にハイライト表示されます。 顧客が予約完了後にあなたが指定したアドレスへ移動させる事も可能です。 成功した予約の追跡をする為のあなたは便利な言葉を使用することができます。 $name, $id, $price, $slot_id, $email or $full_name これらの言葉はそれぞれの予約時のログインネーム、ID、価格、スロットID、e-mail、フルネームに置き換えられます。 あなたが自身のURLで運営している場合予約完了後に予約成功の文字を表示する事を強くお勧めします。 予約が成功したか分からずにあなたのウェブサイトへ直接移動すると顧客は予約が成功したのか不安になってしまいます。(PayPalはそれを明確に禁止しています) ユーザーがログアウト時に特定のURLへ移動させたい場合は"レイアウトセッティング" ページへ。違うURLも可能ですし、あなたのウェブサイトのURLも可能です。

次はいくつかのe-mailメッセージの設定についてです。メッセージは管理者としてログインしないと送信されません。なぜならあなたのメールボックスをすぐにいっぱいにさせてしまうからです。メッセージがきちんと送信されたかどうか管理者としてログインし確認して下さい。詳細はこちら あなたのスケジュールをテスト.

スケジュール上のメッセージをカスタマイズ可能です:

メッセージはこちらでカスタマイズ可能です'レイアウト設定' 。 更にサインアップ時に新規ユーザーに表示されるメッセージにユーザーのe-mailアドレスを含む事も出来ます。"アクセスコントロール" 画面で行えます。

誰かの為に予約を作成

予約が作成された時システムはログイン名と作成者を記憶します。この方法によりユーザーは'予定表' でカレンダーとは違う見方で自身の予約を閲覧できます。 もしあなたが電話等で予約を受付けた場合スケジュールへ追加をする事と思います。 しかし管理者としてログインしている場合、予約者名は管理者として表示されてしまいます。 実際に予約をした人物としてスケジュールへ追加したいと思うでしょう。 ユーザーの名前で予約する一番早い方法は、まずダッシュボード画面の'ユーザー管理' 画面に行き、ユーザーのリスト内の表示させたい予約者であるユーザーの右の青い矢印をクリックします。 その後は普段と同じく予約をするだけです。この方法では自動メール送信や自動承認も可能です。 この作業を中止するには画面右上のユーザー名をクリックするだけです。

あなたは他の人として予約作業のほとんどを行いたい場合、一つ前の段落で説明した手順よりも早い方法もあります。 まず確認メール用の電子メールアドレスを変更します。その為に"アクセスコントロール"ページに移動し"e-mailアドレスもしくはログイン名を使う"のチェックを外します。 あなたが今の設定画面のプロセスのページに戻ると、"メールアドレス"のエントリが表示されますので それを有効にし、あなたはスーパーユーザまたは管理者として電子メールアドレスを入力し別のメールアドレスを入力します。

最後はユーザーがどのぐらい前に予約を加えたり変更出来たりするかの設定です。管理者としてログインしている場合は制限を無視して予約の作成が可能ですので設定を確認する場合はユーザーとしてログインしましょう。


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