SuperSaaSビジネスコラム

今回はインターネットサービス業についてです。

インターネットサービス業

自分自身の意識が変わった点と、自由に仕事をできる点です。
自分自身の意識とは、サラリーマンであれば自分の仕事のみしていればお給料頂くことができるため、「会社経営」というものに目を向けるのが難しかったです。せいぜい個人の予算やノルマ、部署の予算をきちんと把握する程度です。
起業して会社経営というものに着手した際には、管理部門、営業部門などそれぞれのセクションをマネジメントしなければなりません。その点がビジネスマンとして自分自身の意識が大きく変わりました。
また、自由に仕事ができるという点が起業して良かったことです。時間に拘束されることなく自由に仕事をできるのは起業した人のみですので、時間に管理されない自由な働き方ができるのは良かったです。

起業で学んだこと 失敗した経験談

とにかく起業時(スタートアップ)は資金繰りが大変です。
人件費は当然のことながら、日々の固定費や変動費もきちんと支払わなければ会社は倒産してしまうため、その管理が非常に大変です。
キャッシュフローを良くするために融資なども受けますが、その際もきちんとした事業計画書を作成しなければならないなど苦労します。
また、税金に関する知識不足も大変でした。失敗したわけではありませんが、源泉徴収の仕組みや何が源泉徴収の対象となるのかの理解が不足していたため、税理士の先生に迷惑を掛けてしまったなどの経験があります。

効果的だったマーケティング、集客方法

インターネット関係のビジネスをしているため、いろいろと試行錯誤をしていますが、facebook広告は今後も面白くなっていく広告媒体であると感じています。
年齢性別地域など細かくセグメンテーションして広告を打つことができる上、予算額を事前に決められたり、PPC広告だったりするため、ベンチャー企業にとっても比較的広告を出しやすい媒体であると感じています。
今後もfacebook広告を活用する人が増えていくのではないかと考えています。