このチュートリアルにはupdatedバージョンがあります。

チュートリアル: 高度な支払いオプション

スケジュールにどの様に支払いを課金するのかは支払いのチュートリアル を参照して下さい。 このページは2つの高度な支払い設定についてお見せします。: 価格設定とクレジットシステム

価格のルールであなたが出来る事:

クレジットシステムであなたが出来る事:

価格設定

Advanced Pricing screen

設定画面より価格のルールを設定出来ます。"設定"画面の"リソース"タブに移動し"価格"セクションの"価格のセットアップ"の 小さなリンクをクリックすると価格設定ルールの画面が表示されます。 価格設定されるとより簡単に到達できるように同じリンクが設定画面の“概要”タブに表示されます。

右図のように、2つのセクションから構成されています。上部のセクションは実際に予約を作成せずとも価格設定を試すがことができますし、ルールの削除や再設定も行えます。 下部のセクションでは新しいルールを設定できます。

価格のルールが設定されていないとシンプルに基本の価格が表示されます。複数の予約をする場合は基本価格を元に計算されます。

新規ルールの作成

Advanced Pricing rules

価格のルールは“10%価格を上げる”や“水曜日のみ”等の条件を設定出来ます。期間などの条件が設定されないと常に適用されます。条件を設定すると条件が満たされた時のみルールが適用されます。

システムは現在使用可能なアクションが表示されます ですので“プロセス”タブでそのメニューを作成するまでこのドロップダウンメニューの値の追加は出来ません。 条件の一部はスケジュールの種類に依存します。例えば、待機リストで異なる価格設定する機能は、"定員"スケジュールでのみ使用可能です。

あなたが価格設定したあと、ユーザーがマウスでドラッグして適用した順序を変更することが出来ます。使用可能なアクションの一つの“ルールの適用停止”も同様に条件付きに設定することができます。 これは特定の条件が適用されるときに価格設定を省略できます。

ユーザーからの見え方

一度価格設定がされるとユーザーの予約時にダイアログボックスに価格が表示されます。使用例はこちら “Home Rental” example 価格が週末の間には2倍になっている事と"extra"フィールドのドロップダウンボックスの選択を変更した際に価格が自動で更新されているのを確認してみてください。ユーザーはブラウザーでこれを表示するにはJavaScriptをオンにする必要があります。 ほとんどのブラウザーはオンになっていますがいくつかのモバイルデバイスではチェックするまで表示されない場合があります。価格をユーザーに表示しない設定にしている場合も画面に表示されません。

価格設定後にユーザーが自身の情報を変更した場合、(例えば電話番号等)、価格は再計算されません。 ユーザーが他の日などに予約を移動した場合は価格表示が前の価格と変更後の価格が表示されます。

時間の分割

リソースタイプのスケジュールに時間の単位あたりで価格設定してる場合は、かなり複雑になってしまいます。上記のデモは、 平日と週末を含む予約を作成するとします(週末だけ高く設定します)。 別の重複する期間で複数の規則を使用している場合、この計算はかなり複雑になることがあります。予約ごとに価格ではなく、時間単位で価格を設定している場合は開始時間の価格が適用されます。

これは"定員"スケジュールにも当てはまります: スロットに複数の重なる期間でも適用される時間はスロットの開始時間です。 一方、各スロットに別のベース価格を提供するためのオプションがあります。 リソースのスケジュールではこれはできません。

クレジットシステム

あなたが"お支払いの設定"をしますと、すべてのユーザーに"クレジット" フィールドを追加します。 信用のあるクライアントでしたら、次回の購入時にも適用することもできます。 あなたは、ユーザ管理画面で、ユーザーが持っているクレジット表示の変更ができます。 クライアントがクレジットを持っている場合、画面の右上に表示されます。 クレジットシステムを使用することのメリットが2つあります。まずは、 次の購入時にドル(または他の通貨)で割引をすることが出来ます。 これは予約の費用を払い戻した時、再び予約をするときに便利です またユーザーと他の支払い契約を結んでいる場合、あなたは無制限のクレジットを与えることもできます。 2つ目は、セットの支払いが出来るようになることです。 例えば、1レッスン$20のセットを10レッスン分支払う場合$200をまとめて支払うように要求できます。なので各々に支払うことなくレッスンの予約が出来ます。 レッスン料$200を10クレジットで販売すると、1クレジットごとに労力や時間がかかりますので、むしろ通貨より'クレジット'で作業するほうが作業の効率化を図れるでしょう。 "クレジット"の通貨単位を1.5クレジットなどで設定できます。 通貨を使用するときは、一部をクレジットで支払うと、残りを現金で支払うことが出来ます。

クライアントが(一部)クレジットで作成された予約をキャンセルした場合、クレジットは彼に全額返金されます。 従って、クライアントにすでに行われた予約をキャンセルできない等の取り決めを行う事をお勧めします。(設定画面・プロセスタブ) かなり高度な方法もあります: クライアントが"繰り返し予約"を使った予約においてクレジットで支払う場合、予約ごとの支払いや、キャンセルする場合の部分的なクレジットの返金ができます。 "繰り返し予約"にクレジットでの支払いを行った場合、最後の予約までクレジットでの支払いが適用されます クライアントは、PayPalまたはクレジットカードの取引が完了するまでに時間がかかる場合、プロセスがタイムアウトしクレジットは返金されます。 タイムアウト後に再び取引を行えます。 管理者が予約を作成または変更した場合は、ユーザーのクレジットは影響を受けません。

Shop

ショップでアイテムやクレジットを売る

ユーザーにクレジットを与える方法はいくつかあります:

  1. 新規ユーザーのスタート時のクレジット数をアクセスコントロールページのサインアッププロセスで設定します。
  2. "ユーザー管理"画面からマニュアルでユーザーのクレジット数を変更出来ます。例としてオフラインで支払いを受けた場合等。
  3. "shop"でPayPal決済で購入されたクレジットは自動的にユーザーのアカウントへ追加されます。

あなたが販売のために定義されている少なくとも1つのアイテムを作成しない限りshop画面は表示されません。; shop管理画面より設定が可能です。. "お支払い設定" 画面のクレジットシステムセクションで"販売クレジット" リンクをクリックすることでアクセスできます。 アイテムを一度作成するとダッシュボード右手のメニューにショップ管理画面へのリンクが現れます。 あなたは "$100で10クレジット分のパッケージ"の商品価格を設定できます。例えば、レッスンごとの価格設定したものを、クライアントに購入したいレッスン数を入力するように要求できます。 Tシャツなどを販売したい場合は、クレジットをゼロに設定することができます。 アイテムの過剰予約していないか"インベントリ"フィールドで確認することが出来ます。 あなたのPayPalアカウントで内税、または配送料金を設定できます。それはチェックアウト時に追加されます。 最後に、(-)を入力することにより無制限にクレジットを設定することができるので、サブスクリプション販売をするのに便利です。

別々の顧客に割引を与えたい場合には-x%を置くことによって割引率を設定できます。ユーザーのsupervisorフィールドのxが割引率です。 注意しなければいけない点は、クレジット予約を持つユーザーの割引がチェックアウト画面のみで適用されることです。

あなたの"shop"を顧客はどうやって発見するのでしょうか? ユーザーがクレジットを持っておらず、"shop"に少なくとも1つのアイテムを持っている場合、 システムは自動的にスケジュール上にクレジットを購入するためのリンクが表示されます。 スケジュール上に"auto text"リンクを置いている場合でもそこにあなたのテキストを配置した時は表示されません。表示するにはテキストに $auto のマジックワードを追加すると表示されるようになります。 また、スケジュール上のテキストにマジックワードの$shopを追加することができます。これはユーザーが十分なクレジットを持っていても常にショップへのリンクを表示します。 ユーザーがショップを使用する前にログインする必要があるので注意してください。 スケジュール上のテキストを変更するには、設定ボタンをクリックして"レイアウト" タブを選択し、"メッセージスケジュール上に表示" に入力します: 例としてこのように入力します"私たちの$shopでT-シャツをご購入ください" ユーザーがあなたのショップにアクセスするためにはもう1つ方法があります: ユーザーは"設定"リンクをクリックしたときにでも "購入クレジット"リンクが表示されます。 (もちろんショップに該当するものがある場合にのみ表示されます)


次のチャプター: カスタムURLの作成 | チュートリアルインデックスへ戻る